目の美容整形の名医|失敗・修正・効果
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ROOF切除(隔膜前脂肪切除)のアフターケアは疎かにしてはいけません!

ROOF切除(隔膜前脂肪切除)を行うと全切開により脂肪を取り出すことがほとんどですから、内出血や腫れが強く残るのが3日から7日ほどで抜糸も1週間から2週間後に行われることになります。抜糸が終わっても赤い腫れや傷痕が残っていることが多く、メイクで隠さなくてもよくなるまでは1か月ほどかかり、人によっては3か月経っても痕が残ってしまう人もいます。

アフターケアを疎かにするといつまでも傷痕が残ることになりかねないため注意が必要で、抜糸が終わったら肌のターンオーバーを促進させるようにしていくべきです。痛みや腫れが残っている状態なのにマッサージなどをしてしまうと、悪化させることもあるので注意が必要です。目の近くですから、傷痕を消す薬などの使用は目に入ったりすると大変なので避けたほうが無難です。できるだけ傷痕を残さないためには、ROOF切除(隔膜前脂肪切除)に慣れている医師にお願いすることも必要です。不慣れな医師が行ってしまうと、切開の仕方が雑だったり縫合が荒いなどで治りにくくなることがあります。

ROOF切除(隔膜前脂肪切除)のアフターケア

慣れている名医に実施してもらおう!

アフターケアを意識しておくと、失敗だった時にすぐに気づくことができます。瞼が分厚く見える場合、隔膜の後ろにある眼窩脂肪をとるかROOF切除(隔膜前脂肪切除)をするかになりますが、脂肪がそれほどないのにROOF切除(隔膜前脂肪切除)を実施して取り除いた場合、意識しない場所にラインができることがあります。二重のほかに瞼上にもうひとつラインが入り、見た目に悪くなってしまいます。意識して傷痕などを見るようにしておけばすぐに気づき、修正を依頼することができます。

下手な医師が行った手術によりいつまでも痕が残るときには、レーザーなどを活用することも可能ですが目の近くなので慎重に実施してもらう必要が出てきます。失敗して修正などの手間をかけないためにも最初からROOF切除(隔膜前脂肪切除)に慣れている名医に実施してもらうべきで、アフターケア方法も細かく指導してくれるクリニックだとより良いです。名医のご紹介は相談所にて行っていますから、ご遠慮なくお問い合わせください。

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