目の美容整形の名医|失敗・修正・効果
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眉下切開法(上眼瞼リフト)のリスク7つ起こり得ることをまとめた

眉下切開法(上眼瞼リフト)に関してのリスク説明がなされずに整形・手術をしてしまった方は多いと思います。それだけカウンセリングではリスクについてはっきりと説明しないクリニック・ドクターが多く、手術後にリスクが生じて初めて気付くという事も有ります。

そのため、眉下切開法(上眼瞼リフト)のリスクに関する特集ページを作りました。

眉下切開法(上眼瞼リフト)におけるダウンタイムは、個人差はありますが1週間ほどとされています。ここでは眉下切開法(上眼瞼リフト)のリスクについてご案内致します。

リスクを回避するためのクリニック選びもお気軽にご相談ください。

眉下切開法(上眼瞼リフト)のリスク

上眼瞼リフトのデメリット・リスクまとめ

年齢を重ねることでまぶたは重力により徐々に垂れ下がってきますが、目の上にたるみがあると年齢よりも老けて見えたりするので改善したいと考える人は少なくありません。

眉下切開法(上眼瞼リフト)は、眉下の余分な皮膚や脂肪、組織などを切除して取り除くことでたるみをなくす方法です。
もともとまぶたの皮膚が厚くて目元の印象が重ったるい感じがする人や、奥二重や一重の人にも適している施術法です。
眉下切開法(上眼瞼リフト)を行うことでたるみを改善できると、若返りの効果も期待できますので30代以降の女性に評判の良い施術でもあります。

眉の下を切開したり除去していいくだけでまぶた自体はいじらないので、術後は自然な仕上がりになることが期待できます。

では、眉下切開法(上眼瞼リフト)におけるリスクとはどんなことが考えられるのでしょうか。
どんな施術においても言えることですが、メリットばかりではないのが美容整形ですのでしっかりとリスクについても把握しておくことが大事になっていきます。

「たるみが取れない」デメリットについて

上眼瞼リフトでは瞼のたるみを取って厚ぼったい瞼を解消することが期待できる施術ですが、切開して取り除く皮膚や脂肪の量がわずかで限界もあるためたるみが摂れない場合もあります。

たるみが残ってしまっても何度も手術することができない部分でもあるため、医師の高い技術が必要にあります。たるみが取れないだけではなく、眉が下がったり、額のゆるみなどを考慮して施術する必要もあり、医師の高い技術力が必要な施術です。

傷跡

眉下切開法(上眼瞼リフト)のリスクとして代表的なものに傷跡が有ります。

技術的にはwedge incisionの技術を持った医師がほとんどいらっしゃらないために傷跡がリスクとなりえます。

また肉眼オペをしてしまうとクオリティが下がる場合は有りますので、十分に注意してクリニック・ドクター選びをしなければなりません。
こだわるクリニック・ドクターを選択して頂ければ極細糸、傷跡クリーム、傷跡を少なくするお薬(半年程度服用)などを使って傷跡を最小限にしてくれます。

安かろう悪かろうで技術の低いクリニックで気軽に受けずに、技術が高いクリニック・ドクターを選択しましょう。

「傷跡」が残るデメリットについて

瞼のたるみを取り除くことができる上眼瞼リフトですが、傷跡が残ることがあります。皮膚を切除し過ぎたためか、傷跡が残るだけではなく眉毛が生えなくなり一部禿げた状態になることも考えられます。

これは手術の際に毛包斜切断法などの技術が不足している医師の技術力の問題が考えられます。手術で毛根が死んでしまうとその部分の毛が復活することは難しく、禿げた部分を復活させるためには眉毛の植毛が必要になります。

感染

眉下切開法(上眼瞼リフト)だけではなく、いずれの治療においても、感染してしまうリスクはあり得ます。

感染は眉下切開法(上眼瞼リフト)のリスクの中でも最も警戒しなければならないものですので、衛生面の整っていないクリニックで手術を行うのは辞めた方が良いです。

眉下切開法(上眼瞼リフト)の治療でも、クリニックによっては短時間で雑な手術をされてしまうケースがあります。

衛生面に配慮されたクリニック・名医は様々な手術において、必要であればドレーン、抗生剤点滴2種類などを使うなどして感染率を限りなく0%にする事が出来ます。

二重幅の左右差

眉下切開法(上眼瞼リフト)のリスクとして代表的なものに二重幅の左右差が有ります。

たるみを改善するために余剰皮膚を切除しますが、その際に調節が上手にいかずに二重幅に左右差が出てしまったりが考えられます。

特に完璧に左右差の無い目の人はいらっしゃらないのですが、人から見ても気になるレベルで左右差がある様であれば修正をお薦めいたしております。

修正にはより高度な技術が必要となりますので、技術が高いドクターを選択しなければなりません。

二重幅が変わることについて

「二重幅が変わる」デメリットについてについてご説明いたします。

加齢と共に瞼が下がったり、一重瞼や奥二重などの瞼の皮膚が厚い場合に適した施術ですが、上眼瞼リフトでは二重幅が変わることがあります。

二重に左右差ができてしまうのはデザインの設計ミスによる場合があり、術前にシミュレーションが不足したり、技術力が低い医師による手術の場合に起こる可能性があります。

術後に二重幅が変わることもあるため、事前のカウンセリングなどで確認しておく必要があります。

不自然・バレバレ

眉下切開法(上眼瞼リフト)のリスクとして代表的なものに不自然・バレバレが有ります。

技術が低いドクターが眉下切開法(上眼瞼リフト)をしますと老けてしまいやすい、瞼が窪んでしまうなどのリスクが生じます。

これは出来る限り自然にする事も出来ますが、医師の技術による所が大きいです。
技術の高いクリニック・ドクターを選択してください。

眉下切開法(上眼瞼リフト)で注意しなければならないリスクとして不自然・バレバレは覚えておいてください。

大きな腫れが続くのは3日ほどで、抜糸は1週間以内

眉下切開法(上眼瞼リフト)におけるダウンタイムは、個人差はありますが1週間ほどとされています。

腫れが続くのは3日ほどで、抜糸は1週間以内に行うクリニックが多いようですが抜糸後も少し腫れが続くことがありありますので施術部位を濡らさないようにして仕事も休んで安静に過ごすのが良いでしょう。

眉下切開法(上眼瞼リフト)におけるリスクとは、技術力の低い医師が施術を行うと切開するだけでとどまってしまい術後厚ぼったさが取れていないことがあります。
こういった方法で施術を行うと綺麗な二重にはなりません。

また、もともと眉と目の距離が近い人には不向きの方法であり、せっかく施術を行ったにもかかわらず効果が期待できないことがあるので注意しましょう。

眉毛位置が下がりすぎてしまうと目の印象がきつくなってしまうことがあるのと、傷跡が残ったり眉毛が生えてこなくなることもありますので、施術をお願いする医師の腕が確かなことをネットの口コミやホームページなどで確認した上でクリニックを選ぶようにしましょう。

おすすめは高い技術のある医師に施術してもらうこと!

上眼瞼リフトは瞼のたるみが取れるなどメリットもありますが、傷が残ったり、たるみが解消されないなどのデメリットもあります。上眼瞼リフトを成功させるためには美容外科医を紹介している当相談所に相談いただければ幸いです。

何度も手術ができる部分でもないため、事前のシミュレーションがしっかりできたり、額のゆるみなどの影響なども考慮しながら施術ができる高い技術力のある医師に施術をお願いすることがおすすめの方法です。

さいごに・・

 以上、眉下切開法(上眼瞼リフト)における代表的なリスクについてまとめました。
コンテンツは随時、追加していく予定です。今回取り上げた様な上記の様なリスクを回避するためには名医を選択しなければなりません。
名医のご紹介をご希望の方はお気軽にご相談ください。

目の整形の名医-失敗と効果


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