目の美容整形の名医|失敗・修正・効果
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裏ハムラ法のアフターケアはどんなことするの?

目の下の余計な眼窩脂肪を移動させることで目の下のクマやたるみを改善する方法が裏ハムラ法です。この手術によって、目の下のクマやたるみが解消されて若々しいシャープな目元になれます。裏ハムラ法は、トラコンハムラ法や経結膜眼窩脂肪移動術という別名もあります。これとよく似た手術がハムラ法というものです。同じ眼窩脂肪移動術でありながら、皮膚を切除して眼窩脂肪をくぼんだ場所に移動させているのがハムラ法の特徴であるのに対し、トラコンハムラ法は、下まぶたの裏側の結膜部分から切開して眼窩脂肪をくぼんでいるところに移動させますが、皮膚は切除しません。結膜部分から切開するので傷跡も全く残りません。皮膚の切除を伴わないので、ハムラ法の場合と比べると、ダウンタイムも短くなります。しかし、いくら短くなると言っても、手術が終わった後にどんな過ごし方をしたかによって仕上がりも大きく変わるので、アフターケアの仕方に重要な意味があります。

裏ハムラ法のアフターケア

丁寧なアフターケアの必要性について

裏ハムラ法は皮膚を切除することが無いので、その分身体への負担も少なくて済みますし、腫れや内出血もハムラ法と比較すると症状は軽くなります。しかし、裏ハムラ法は、目元の手術では難しい部類ですし、目元の皮膚は元々薄くてとても繊細なので、丁寧なアフターケアが必要となります。腫れは1週間程続きますが徐々に落ち着いていきます。内出血はほとんど目立たない場合と大きく出る場合がありますが、大きく出ても1週間程で治まります。赤みは数か月続きますが、メイクで隠すことが出来ます。お仕事をされている方でしたら、4~5日程のお休みが必要です。また、ダウンタイム期間中は痛みがある方もいるので、その場合はアイスパックや冷たいタオルで冷やすと多少痛みが和らいでいきます。クリニックで処方された鎮痛剤もあるので、その薬を服用することで痛みもだいぶ治まります。しかし、ダウンタイム期間のアフターケアとして最も重要なのは静かに過ごすことです。安静にして体を充分に休めましょう。

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